無料ブログはココログ

« 夕霧に消えた恋 131 | トップページ | 夕霧に消えた恋 133 »

2014年5月18日 (日)

夕霧に消えた恋 132

俺は、自然現象が神様だと思っている、だから何時も神様と一緒にいる訳だ、漠然としているけどね、敢えて言えば自然と神様が一体だと言う事だ、良くても悪くても、自然から教わるしね。

全知全能の神って言っても、人間の頼み事を聞いてくれる訳じゃないよ、聖人と言われる人の教を、神や仏の教えって言っているけどね。

華奈さんには華奈さんの神様がいてもいいと思う、心の中にね、人はすぐ白黒付けたがるけど、これは理屈じゃない、人それぞれだな、どれが正しいと言うこともないと思う、俺の方が正しいって戦争までする、教えの一つは、仲良くして幸せになれって言うことだろう、現世を見て、教祖様が泣いているだろうよ。

解らない事を研究するのはいいが、何でも科学で割り切ろうとするのは無理があるし、どうかな、確かに見える世界より、魂や心の中など見えない世界の方が広くて大きいから、誰でも興味はあるよ。

まぁ、京さんの事は、何か聞かれても否定しないで、暫く様子を見ることにしよう。

華奈さんも聞かれたら、わたしも、おかしいと思う、でも、世の中には他人は信用しなくても、不思議な事は色々あるから、くらいにして他の人には話さないようにした方がいいと言っておけばいいと思う。

他の人に話すと精神科に診て貰えばいい、なんて言うことになるからね。

優さんは、自然現象が神様で、聖人の言っている事は幸せになる教えだって言うことね、色々、勉強になりました。

ん、俺はそう思っているが、違う考えはいくらでもあるよ、大ざっぱなところで纏ってはいるが、人の心はみんな違うと思う、何処で繋がるか?だね。

« 夕霧に消えた恋 131 | トップページ | 夕霧に消えた恋 133 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。